子供に英語を・・・と考え始めるのは、いったい子供が何歳からでしょうか?
0歳?1歳?2歳?3歳?・・・それとも胎教?
大手幼児英語教材メーカーのアンケート結果では、0歳・1歳のときに幼児用英語教材を購入する家庭が6割を超えるという結果が出ていました。
つまり、幼児英語教育は0歳を軸に、胎教・0歳・1歳からはじめるというのが、一般的になっています。
では、0歳前後で英語教材を購入するメリットとはなんでしょう?
1)子供の脳の話
・・・有名ですね。英語の音の聞き分けや、脳のシナプスの動き、胎教から・0歳からはじめるメリットについて多くの情報が氾濫しています。
脳の話は、雑誌や本、ブログやWEBサイトなどで情報が多く提供されていますので、ここでは割愛します。
2)親の都合
当サイトで、強くお話したい「0歳から英語教材のメリット」はコレです。
2歳の子供を持つ親が通る道、それが「魔の2歳児」 つまり、子供に自我が芽生え「ぼくが!私が!」とうまく表現できないことは「嫌!嫌!嫌!」といいまくる・・・そう、アレです。
子供の脳は、驚くほどの速さで発達し、気が付くともう自己主張をはじめます。
0歳から英語教材を購入することをお勧めする最大のメリットは「子供が自己主張し始める前に、ママの、家庭の英語環境・習慣を作ってしまう」ということなのです。
英語は長く続けてナンボのもの。
ミッキーが好きだから続けられる、セサミが好きだから続けられるのは、子供はもちろん親もそうなのです。
親が英語教材を好きになり、こなしていくことが習慣になるというのが、英語育児に成功する・子供がバイリンガルになる秘訣ではないでしょうか。
子供が「あ、う、」と言わないうちに、環境を作ってしまう。
英語があるのが当たり前、英語が聞こえるのが当たり前、ビデオ・DVDは英語が当たり前。
胎教・0歳は、ママが理想の英語育児を確立する格好の時期なのです。
これを逃さず、環境を作ってしまいましょう。
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